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8月後半に入ってあっつい日が続いています。
今年は鳴き始めるのが遅いように思えたセミが、今はあちこちに腹を上にして
転がっています。
うっかり踏んづけそうになるとビビビと騒いで体当たり食わされる・・
正直なところ、セミ ちょっと怖いかも。
ダイアンサスvsリシアンサス
どちらが強そうですか?
ダイアンサスはナデシコの仲間の属名
リシアンサスは別名トルコキキョウ
どちらも可憐なイメージだけど夏には比較的強い。
リシアンサスはたくさんの品種が出回り、アデージョ(艶女か?!)
など素敵な名前もみかけます。
ダイアンサスではてまり草が人気。芝生のように敷き詰めて使うこともできます。
ヒグラシの声はここではまだ聞こえませんが、夜の虫の音には少しずつ秋の気配が
混じってきたようです。
バラ、ジェルミニ、スカビオサ、アシダンセラ、デンファレ
スギ、アストランティア、リシアンサス等のキャスケードブーケ
セミの抜け殻みたいなのはノイチゴです。
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先日、グレゴリー・コルベールの写真展「ashes and snow」に行って来ました。
コンテナを積み上げた会場の中は薄暗く、全ての作品がセピア色。なかでも映像の作品は引き付けられました。水中でゆったりと戯れる男性と水獣…視ていて気が付くと涙が出ていました。
会場を出ると急に色のある世界と人々の動きの速さに暫し戸惑いを感じました。
写真は「絵の具箱」シリーズの新作『埋もれた王冠』です。グレゴリー・コルベールの影響をうけた絵の付いた箱に、ドライフラワーで出来たリース詰めました。
まもなく完成するfauve*のHPにて販売します。
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先日、北関東のとある水族館を訪れました。
真夏のような眩しい海の傍にぽつんと建つ建物。
館内では海の一部を切り取ったような水槽もあり、
そこに棲む魚の様子もみることができます。
この水族館の人気ナンバーワンはマンボウですが、回廊の奥深く、
静かでひんやりした一角にクラゲの場所がありました。
発光するように収縮するjelly fish
体をとおして蒼い水の色が透けてみえます。
水族館にくると真夏にひんやりしたホテルの
ロビーに入った時のことを思い出します。
静かで暗い照明、ひんやりした密度の濃い空気、ゆったり回遊する人達・・
時を忘れてクラゲの水槽に見入るうちに
ギラギラの陽射しの中できゅうぅと冷えたトコロテンを食べてみたくなりました。
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先月、京都の東寺で観たダニエル・オストの作品が頭から離れません。
ベアグラス?で創られた
波のうねりのような作品
ニシキギで出来た細長い
巻貝のような作品……
見た途端、特大ドリアン頭部直撃ほどの衝撃!!
あれほどの衝撃(感動)は一生のうち何度もは無いと思います
真似するなんておこがましいですが……少しでも近づきたいもんです
竹炭&Rウィローを土台にチョウジ草、イオノシジュームを飾ってみました。
by gokabo^
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先日、静岡県富士宮にある「富士国際花園」に行ってきました。
園内には人の顔ほどもあるベゴニアやフクシヤが咲き乱れていて、フクロウ、インコなど数種類の鳥達が飼育され、その一画では¥100で鳥達に餌(細かく刻んだ果物)をあげられるようなコーナーもありました。
フクロウは美しく神秘的な鳥で、物語で森の賢者的に描かれるのも納得できる雰囲気を漂わせていました。
一方、ホロホロ鳥なるヤツはとてつもなく狂暴で「俺だけに餌をよこせッ!」とばかりに足を突きまくってくる森のタカリ屋的なヤツで、肩をいからせながら歩くチンピラ的雰囲気。
聞くとホロホロ鳥とは食用となるヤツらしく、大変美味とのことでした。
……喰ってやればよかった
by gokabo^
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先週行った京都の先斗町。とても不思議で怪しげな路地…
「会員制」を掲げる店も多く、お金があれば何日も出てこれなくなりそう
時折見かける芸者(舞妓?)さんにカメラを向ける外国人観光者も多い
外国人が思い描く日本がまだ此処にはあるのかも
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